2005年08月29日

デッド・ゾーン #3.03 - Collision

シーズン3 第3話 「激突」

レイチェルの荷物の整理をするレベッカを手伝っているジョン。そこにケイティーという11歳の少女が行方不明になったと知らせが入る。チャイルドセラピストであるレベッカも捜査の協力を申し出る。ケイティーの両親は別居中だった。母親は、夫が訪ねて来たあと、娘がいなくなったと言う。父親が娘を誘拐したのか? しかし、ケイティーの日記を読んだレベッカは、ケイティーが父親を恋しがっていたことに気づく。自ら進んで父親について行った可能性もある。だが、どちらにしても、その父親の行方も分からなくなっていた...。

日記に触れたジョンは、ケイティーが病院の廊下で何かを見つめているヴィジョンを見る。そして、ケイティーが見ていたのは、瀕死の重傷を負って運ばれて来たジョンだった。

このまま捜査を続けると、ジョンが危険な目に遭うかも知れない。ウォルトは、自宅で待機していてくれと頼むが、ジョンは大丈夫だと言う。ヴィジョンの続きを見ると、サラとパーディーが病院に駆けつけていた。ところが、そこに亡くなったはずの母もいた。このヴィジョンは、これから起こる事では無く、9年前の事故のことだと気づくジョン。しかし、あの夜、偶然ケイティーが病院に居合わせたとしてもまだ2歳のはず。だが、ジョンに見えているのは今現在のケイティーなのだ。手術室に運ばれるジョンにすがりつくサラ。ジョンがサラにそっと何かを囁いた...。

その後も病室のジョンの側に立つケイティー、そして爆発に巻き込まれるケイティーのヴィジョンが見えた。自分とケイティーにどんな接点があると言うのか? サラに囁いた事にヒントがあるかも知れない。あの時は混乱していたからとサラは覚えていなかったが、サラに触れたジョンは、ヴィジョンの中で死にかけている自分に近づき、何を囁いたかを今度はハッキリと聞いた。「誰かが自分を助けてくれた」と。

当時、自分を病院に運んでくれた救命士に話を聞くジョン。そう言えば、事故に遭い一人で動けないはずのジョンがなぜか車の外に逃げ、爆発に巻き込まれずに助かっていたと言う。やはり、あの事故に何か秘密が? 救命士に事故現場に連れていってもらうジョンとレベッカ。

つらそうなジョン見て、能力を使うといつもこんな風になってしまうのかと心配するレベッカ。しかし、ジョンはいつもとは違うと打ち明ける。今回だけなぜかヴィジョンの中で爆発に巻き込まれたりすると、現実に戻っても火傷の痛みを感じたり、体から血が出ていたりするのだと。なぜ、そんなに自分の身を削ってまで、この人は他人を助けようとするのだろう? レイチェルを救えなかった事で自分を責めているのか? そしてケイティーをレイチェルと重ね合わせているのでは? そんな風にしてまで、世の中の人々をみんな助けようと無理しなくていいと慰めるレベッカだった。

現場に着いたものの、当時のヴィジョンがうまく見られないジョン。事故のトラウマがジョンの意識をブロックしているのだろうと言い、レベッカがジョンに暗示をかけ、事故当時に意識を集中させると...。

* * *

ジョンとレベッカの仲が急接近したぐらいで、あとは大した出来事はありませんでした。ジョンとケイティーにどんな関連があるのか!?...も、スゴイ謎では無かったし。

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タグ:海外ドラマ
posted by キント at 18:06 | Comment(1) | TrackBack(1) | シーズン3
この記事へのコメント
わかったのはケイティーが恐いくらい妖艶
な美しさを持っていたってコトかなぁ

Posted by ris at 2007年02月28日 03:20

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デッド・ゾーン 35話 激突
Excerpt: ケイティという女の子が行方不明になりウォルトから捜査の手伝いを頼まれる。 ジョニーが事故に遭い病院へ運ばれた夜のビジョンにケイティが見える。何故?自分が瀕死の重傷を負った事故のビジョンの中に出てくるの..
Weblog: 海外ドラマ☆SFワールド
Tracked: 2007-02-06 17:36
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