2007年08月16日

デッド・ゾーン #6.09 - Transgressions

シーズン6 第9話 「罪」

サラの娘ホープの洗礼式の最中、ジョンはブレンダン神父が何者かに悪魔祓いを施しているヴィジョンを見た。そして式のあとブライアンという男が現れ、妻のケリーが行方不明だと騒ぎ始める。ケリーと親しくしている教会の若い神父トニーが何か事情を知っているはずだと。騒ぎを鎮めるため、ブライアンを保安官事務所に連行するアンナ。しかしジョンは、ブレンダン神父がケリーの血に染まった服を処分し、トニーをどこかに監禁しているのを "見て" しまう...。

悪魔に憑りつかれたトニーがケリーを殺してしまった...そう考えたブレンダン神父は事件を表沙汰にせず、内密に処理しようとしている。だが、ジョンは理由はどうであれトニーがケリーを殺したことには変わりなく、真犯人と疑われている夫ブライアンを助けなくてはならないと反対する。やがて、トニーが悪魔に憑りつかれたふりをして罪を逃れようとしていると気づいたジョン。悪魔祓いの儀式中にその証拠を見せられたブレンダン神父は...。

その一方、ジョン自身も自分の中の悪魔と戦っていた。それは、ウォルトの死のヴィジョンを見ていたことを、いまだにサラに話していないこと。サラにショックを与えないためと自分に言い聞かせていたが、本当は今のサラとの関係を壊したくないだけではないのかと。ついに意を決したジョンは、サラに真相を告白しようとするのだが...。

* * *

まぁ、悪魔祓いの話なんかどうでもよくて、問題はジョンとサラの信頼関係が最後に崩れてしまうという悲しい結果です。冒頭では、二人がまた昔のように愛し合うようになる雰囲気だったのに...。

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posted by キント at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン6
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